東京地区定例研究会

​次回の東京地区定例研究会

​  東京地区第24回定例研究会
日時】令和2年1月26日(日)15:30~18:00
【会場】早稲田奉仕園102号室
  東京都新宿区西早稲田2‐1
  https://www.hoshien.or.jp/
【予定報告者】折本龍則氏(浦安市議会議員)「『保建大記』の今日的意義について」
       輿石逸貴氏(本会会長)「あいちトリエンナーレ問題から考える人権」
【会費】1000円
​【主催】民族文化研究会東京支部
【備考】この研究会は、事前予約制となっております。当会の公式アドレス(minzokubunka@gmail.com)までご連絡ください。        また、会場の開室は15:30になります。それまではセミナーハウス内のラウンジにてお待ちください(今回は、開催時刻
が異なり    ますのでご注意ください)。

過去の東京地区定例研究会

第1回定例研究会
報告1:「本居宣長の神道思想における『擬制』の概念――江戸儒学からの影響を踏まえて」
報告2:「ベトナム民族運動と『民族の権利』」​

第2回定例研究会
報告1:「東西のナショナル・アイデンティティ探求の対照――谷省吾における国学とゲルマン学の比較研究を手がかりに」
​報告2:「明治典憲体制について」

第3回定例研究会
報告1:「東京裁判の比較文明論――東京裁判開廷70年を迎えて」
報告2:「自民党改憲案の解説――『公共の福祉』とは」

第4回定例研究会
​討論会:「アジア主義の脱構築」

第5回定例研究会
報告1:「近年の記紀をめぐる議論瞥見」
​報告2:「明治国家形成と国学者――平田国学と津和野国学の国家構想と維新政府への影響」

第6回定例研究会
討論会:「民族宗教(パガニズム)の可能性」

第7回定例研究会
報告1:「共謀罪の検討」
報告2:「〈神道神学〉という試み――上田賢治氏の業績から(一)」

第8回定例研究会
報告1:「渋川春海の尊皇思想」
報告2:「陸羯南の国家的社会主義​」

第9回定例研究会
報告1:「『仁孝』から『名分』へ――水戸学の一断面」
​報告2:「日本神話への視点――萩野貞樹『歪められた日本神話』の紹介(一)」

第10回定例研究会
報告1:「『青人草』の神学――平田篤胤の国家意識」
報告2:「日本神話への視点――萩野貞樹『歪められた日本神話』の紹介(二)」

第11回定例研究会
報告1:「古代人の意識の探究――ジュリアン・ジェインズ『神々の沈黙』序章・第一部前半概説」
​報告2:「日本神話への視点――萩野貞樹『歪められた日本神話』の紹介(三)」

第12回定例研究会
報告1:「文明開化史観の再考――苅部直の維新史観をもとに」
​報告2:「日本神話への視点――萩野貞樹『歪められた日本神話』の紹介(四)」

第13回定例研究会
報告1:「明治以降における忠臣蔵――福本日南と浅野長勲が掘り起こした忠臣義士の物語」
​報告2:「日本神話への視点――萩野貞樹『歪められた日本神話』の紹介(五)」

第14回定例研究会
報告1:「法的国体論の再検討」
​報告2:「日本神話への視点――萩野貞樹『歪められた日本神話』の紹介(六)」​
第15回定例研究会
報告1:「憲法無効論の再検討」
​報告2:「最近の日本古代史研究を読む――天皇号成立に関する研究動向紹介」
第16回定例研究会
報告1:「橘孝三郎と柳宗悦」
​報告2:「石原莞爾の思想――信仰とアジア観を中心に」
第17回定例研究会
報告1:「皇室〈無姓〉論を巡る雑感」
報告2:「自民党改憲案解説 『公共の福祉』とは」
第18回定例研究会
報告1:「弱肉強食批判と『昆虫記』」
​報告2:「縄文文化は日本の伝統たりえるのか――民族のアイデンティティーをめぐるジレンマ」
第19回定例研究会
報告1:「大嘗祭と憲法」
報告2:「『紀元節』と『建国記念の日』を巡る一つの議論」​
第20回定例研究会
報告1:「フランスと日本の刑事司法制度の比較」
報告2​:「平成の大嘗祭」
第21回定例研究会
報告1:「失われた調整型政治家 竹下登」
​報告2:「権藤成卿の君民共治論」
第22回定例研究会
報告1:「保田與重郎と万葉集の精神」
報告2:「日本の元号文化と万葉集」
第23回定例研究会
報告1:「戦前の早稲田と愛国」
報告2:「平家物語雑感」
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