開催を無期延期していた関西地区定例研究会ですが、令和2年5月から再開させて頂きます。
新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、開催を無期延期していた民族文化研究会関西地区定例研究会ですが、令和2年5月から再開致しました。なお、5月はZoom(ウェブ会議アプリ)を使用したオンライン上での開催でしたが、6月からは通常の会場での開催となります。宜しくお願い申し上げます。
関西地区第25回定例研究会
◇日時/令和2年6月20日(土)16時30分~19時30分
◇会場/貸会議室オフィスゴコマチ207号室
京都府京都市下京区御幸町通り四条下ル大寿町402番地 四条TMビル
https://main-office-gocomachi.ssl-lolipop.jp/
◇会費/800円
​◇主催/民族文化研究会関西支部
◇備考/申し訳ありませんが、体調不良の方は参加をお控え下さい。また、会場の換気の徹底など、一定の感染防止策を講じる予定です。
第1回定例研究会
講話:「民族文化研究の使命」
報告:「徂徠学の近代性――丸山真男の徂徠解釈と日本近代」
​輪読会:里見岸雄『天皇とプロレタリア』(第1回)
第2回定例研究会
報告1:「神道の現代的再生に向けて――『現代思想増刊 神道を考える』を中心に」
報告2:「アントニー・D・スミス『ネイションのエスニックな諸起源』紹介」
輪読会:里見岸雄『天皇とプロレタリア』(第2回)
第3回定例研究会
報告1:「民族宗教の可能性について」
報告2:​「社会主義に対する君主主義の応答――里見岸雄とローレンツ・フォン・シュタイン」
​輪読会:里見岸雄『天皇とプロレタリア』(第3回)​
第4回定例研究会
報告:「日本音樂を私達の生活に取り戻すために(第一囘)――日本音樂の概要」
​輪読会:里見岸雄『天皇とプロレタリア』(第4回)
第5回定例研究会
報告1:「日本音樂を私達の生活に取り戻すために(第二囘)――日本民謠」
報告2:「葦津珍彦の天皇観についての一考察――『思想の科学』での論争を中心に」
​輪読会:里見岸雄『天皇とプロレタリア』(第5回)
第6回定例研究会
報告1:「日本音樂を私達の生活に取り戻すために(第三囘)――雅樂」
報告2:「戦間期ドイツ青年運動における民族主義的傾向――ワンダーフォーゲル運動を中心として」
​輪読会:里見岸雄『天皇とプロレタリア』(第6回)
第7回定例研究会
報告1:「日本音樂を私達の生活に取り戻すために(第四囘)――聲明」
報告2:「葦津珍彦の国家神道観についての一考察――村上説・島薗説との比較を中心に」
​輪読会:里見岸雄『天皇とプロレタリア』(第7回)
第8回定例研究会
報告1:「日本音樂を私達の生活に取り戻すために(第五囘)――琵琶樂」
報告2:「教義の非制定」
​輪読会:里見岸雄『天皇とプロレタリア』(第8回)
第9回定例研究会
報告1:「日本音樂を私達の生活に取り戻すために(第六囘)――能樂」
報告2:「見沢文学の可能性――『天皇ごっこ』を読む」
​輪読会:里見岸雄『天皇とプロレタリア』(第9回)
第10回定例研究会
報告1:「日本音樂を私達の生活に取り戻すために(第七囘)――箏曲」
報告2:「神々の集い――日本開顕同盟について」
​輪読会:里見岸雄『天皇とプロレタリア』(第10回)​
第11回定例研究会
報告1:「日本音樂を私達の生活に取り戻すために(第八囘)――三味線音樂」
報告2:「小野清一郎の刑法思想――仏教教学からの影響を中心として」
​輪読会:里見岸雄『天皇とプロレタリア』(第11回)
第12回定例研究会
報告1:「日本音樂を私達の生活に取り戻すために(第九囘)――尺八樂」
報告2:「『元号』をめぐる戦後思想史の一断面――葦津珍彦・上山春平の対論から考える」
​輪読会:里見岸雄『天皇とプロレタリア』(第12回)​​​
第13回定例研究会
報告1:「日本音樂を私達の生活に取り戻すために(第十囘)――近現代音樂」
報告2:「神道芭蕉派の登場――明治初年の宗教界と『俳諧系神道結社』」
​輪読会:里見岸雄『討論“天皇”』(第1回)
第14回定例研究会
報告1:「曽和義弌『日本神道の革命』を読む」
報告2:「『東洋』概念をめぐる津田左右吉・小野清一郎論争――民族文化への視座に着目しつつ」
輪読会:里見岸雄『討論“天皇”』(第2回)
第15回定例研究会
報告1:「日本音樂を私たちの生活に取り戻すために(番外編)――演歌」
​報告2:「総本山のゆくえ――真言宗東寺派と東寺真言宗」​
​輪読会:里見岸雄『討論”天皇”』(第3回)
第16回定例研究会
報告:「川面凡児の神道思想――近代ナショナリズムにおける宗教・政治・身体」
輪読会:里見岸雄『討論”天皇”』(第4回)
第17回定例研究会
報告1:「福田恆存入門――その思想・来歴・著作」
報告2:「『西郷隆盛』はいかに受け止められたか――『思想家』葦津珍彦と『思想史家』先崎彰容の西郷像の比較」
輪読会:里見岸雄『討論”天皇”』(第5回)
第18回定例研究会
報告1:「近世・近代日本の相互扶助システム――定礼と国民健康保険」
報告2:「ある化学者の神道説――明石博高の電気神道」
輪読会:里見岸雄『討論”天皇”』(第6回)
第19回定例研究会
報告:「『キシダママ』岸田袈裟の活動紹介――『保守』の新たな可能性を求めて」
輪読会:里見岸雄『討論”天皇”』(第7回)
第20回定例研究会
報告1:「近代トルコにおける言語純化運動」
報告2:「近世日本経済思想史における自由と統制――近代的市場観の登場」
輪読会:里見岸雄『討論”天皇”』(第8回)
第21回定例研究会
報告1:「『私人』としての葦津珍彦――『昭和史を生きる:神国の民の心』を中心に」
報告2:「近世期における神道神学の展開――中野裕三『国学者の神信仰』を読む(第1回)」
輪読会:里見岸雄『討論”天皇”』(第9回)
第22回定例研究会
報告:「中東世界と一帯一路」
輪読会:里見岸雄『討論”天皇”』(第10回)
第23回定例研究会
報告1:「日本の相互扶助システム――無尽講あるいは頼母子講」
報告2:「伊勢周辺の霊祭系教会」
輪読会:里見岸雄『討論”天皇”』(第11回)
第24回定例研究会
報告1:「『尊皇絶対平和』とは何か——河内正臣の思想」
報告2:「近世期における神道神学の展開——中野裕三『国学者の神信仰』を読む(第2回)」
輪読会:里見岸雄『討論”天皇”』(第12回)
第25回定例研究会
報告1:「京都御所と近代京都のつながり――令和時代における御所の在り方を探して」
報告2:「近世期における神道神学の展開――中野裕三『国学者の神信仰』を読む(第3回)」
 
第26回定例研究会
報告1:「明治初期における淘宮術結社と神祇行政」
​報告2:「近世期における神道神学の展開――中野裕三『国学者の神信仰』を読む(第4回)」

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